鷹狩の日本史(増補改訂版)Takagari no Nihonshi (zoho kaiteiban)
価格(Price ¥) :
4,200円
ISBN
9784585320692
Series
シリーズ
(2021年刊行の増補改訂版)
(2021年刊行の増補改訂版)
Publisher
出版社
Benseisha
勉誠社
勉誠社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2025.12
Status
状態
Ref No.
JPTB2601-0102
NDC
7: Art. Sports.Recreation 芸術,スポーツ,娯楽
飼い慣らした鷹を自在に操り、獲物を捕らえる狩猟、鷹狩。
五世紀の古墳時代から江戸幕府瓦解の十九世紀後半に至るまで、鷹狩は権力と深く結びつきながら日本列島において連綿と続けられてきた。
そこには、日本の風土や社会のなかで地域・時代・階層、あるいは狩猟の目的等にあわせて独自に発展してきた固有の歴史が存在する。
日本史を貫く重要な要素でありながら、等閑視されてきた鷹狩の歴史を紐解き、新たな知の沃野を拓く刺激的な一冊。
好評を博し、早期品切れとなった2021年刊の『鷹狩の日本史』を増補改訂。
新出の鷹狩を記録した絵巻「鷹狩之図」の全編を初めてカラー公開。
また、網羅的な鷹・鷹場・環境関係文献一覧を付した決定版。
432 p. ; 21 cm.
五世紀の古墳時代から江戸幕府瓦解の十九世紀後半に至るまで、鷹狩は権力と深く結びつきながら日本列島において連綿と続けられてきた。
そこには、日本の風土や社会のなかで地域・時代・階層、あるいは狩猟の目的等にあわせて独自に発展してきた固有の歴史が存在する。
日本史を貫く重要な要素でありながら、等閑視されてきた鷹狩の歴史を紐解き、新たな知の沃野を拓く刺激的な一冊。
好評を博し、早期品切れとなった2021年刊の『鷹狩の日本史』を増補改訂。
新出の鷹狩を記録した絵巻「鷹狩之図」の全編を初めてカラー公開。
また、網羅的な鷹・鷹場・環境関係文献一覧を付した決定版。
432 p. ; 21 cm.